医学部に通う夢を叶えたいなら予備校に通おう

早期に対策を

大学生

各受験方法で対策が異なる

人間はこころとからだが健康であってこそ人間らしく生活でき、また、文化や文明が人間の心身の豊かさを支えています。人間総合科学大学では、こころとからだ、そして文化の3つの領域から人間を探求していく大学として、注目を集めています。また、人間総合科学大学は人間総合科学部と保健医療学部の2学部が設置されています。人間総合科学大学では、他大学と同じようにAO入試や推薦入試、そして、一般入試が実施されています。この3つの入試区分を軸にしながらも、センター試験利用入試や社会人特別選抜の枠が設けられている点が特徴と言えるでしょう。ここでは、AO入試と推薦入試、一般入試の内容について迫ることにします。まず、人間総合科学大学のAO入試は、書類選考と面接、適性試験が実施され、これらで総合して合否が判断されます。適性試験の内容が学科ごとに異なるため、注意しなければなりません。ポイントとなるのが、学校の理念や学科ごとで異なるアドミッションポリシーを理解しておくことです。面接で人間総合科学大学にふさわしいこと、各学科が求める人材に合致していることをアピールできるように対策しておきましょう。続いて、推薦入試についてはAO入試に類似していますが、適性試験ではなく小論文が出題されます。小論文では、60分間で長文を読み、800字でコンパクトにご自身の考えをまとめなければなりません。したがって、ある程度の訓練が必要と言われています。最後の一般入試については、学力試験が合否を大きく左右します。選択科目1として国語か英語、選択科目2として数学か生物、あるいは化学があり、それぞれ1科目ずつ選ぶことができます。いずれの入学方法を選ぶにしても、早めに対策を行っておくことで合格の可能性が高まります。